転職 年収UPの秘訣

転職の際に有利な資格

営業職の場合

転職に際して、入社を目指す会社の事業分野や募集職種に対応した「資格」を持っていることは、“絶対に有利”とまでは言えないにしても、損なことではないでしょう。 では、数ある資格の中で、転職の際にはどんな資格が有利なのでしょうか。以下、いくつかの事業分野や職種に即して、転職に有利な資格・注目の資格をみてみましょう。 最初は「営業職」に即した資格です。

「中小企業診断士」は、中小企業を対象に財務・労務・生産・事務などの課題について適切な診断やアドバイスを行う中小企業診断士。幅広い経営分野についての知識が必要なだけに、第1次・第2次試験をストレートで合格する人の割合は3~4%と、かなりの“狭き門”となっています。

「ビジネス実務法務検定試験」は、コンプライアンス(法令遵守)能力の確立のため、ビジネス上の実践的な法律知識を体系的に身に付けることを目的とした制度です。試験は1級から3級までに分かれており、転職の際に評価されることを目指すならば、2級以上に合格しておきたいところです。

「宅地建物取引主任者」は、“宅建”といえば、不動産業界で有用な資格――というイメージですが、一般企業においても、不動産の売買や賃借の契約など、民法にかかわる知識を備えている点が何かと評価されることの多い、年間受験者数約20万人にのぼる人気の資格です。

「セールススキル検定試験」は、“営業力”という、これまで判定しにくかった能力を、客観的に評価・認定するユニークな資格制度。試験に合格して1~3級の資格を取得することも大切ですが、受験のために“営業”という仕事を見つめ直すことにも意義のある試験、といえるかもしれません。 「TOEIC」は、英語によるコミュニケーション能力は、昨今、多くの会社で重要視されており、社内の「公用語」を英語に定めた企業まで登場するほど。したがって、TOEICは営業職に限らず、すべての職種で重視される資格といえます。

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