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面接のポイント

転職という、人生の節目のイベントにおける、大きなクライマックスである「面接」。 いやが上にも緊張感は高まりますが、ここでしっかりとした対応を行わなければ、これまでの努力も報われません。希望した新たな舞台に立つために、この関門を確実にクリアしましょう。

面接時の基本は、“明るく前向きな姿勢”を示すこと。ダラダラとした印象を与える立ち居振る舞いは厳禁で、活気や積極性が感じられるような話し方や表情を心がけましょう。 また、質疑の受け答えやアピールの内容、表現においても、否定的な言葉や言い回しを避け、「(以前は○○な状況であったが、)これからは○○を目指したい」など、“未来志向”の話し方にする、といったことを心がけましょう。

ただし、明るく前向きな自分を“演出”するあまり、自己を過大に表現したり、事実とは違う話をすることは避けるべきです。ウソの話は、いずれバレてしまい、評価を大きく落とす結果に終わりがちです。 快活さや積極性の表現という点では、意識的に“あげる”ことが必要な場面もあるかもしれませんが、しかし、面接の基本は、ありのままの自分を率直に提示することと考えましょう。

大抵の人にとって、面接の経験などそう多くあるものではなく、緊張して、上がってしまうのはごく自然な反応であるといえます。しかし、だからといって、自分をキチンと表現できず、せっかくのアピールの場をフイにしてしまってよい、というわけではありません。 上がってしまっても必要なアピールはちゃんと行えるよう、自分にあった何らかの“作戦”を用意して面接に臨んでみてはいかがでしょうか。

例えば、面接官の質問に答えようと焦るあまり、頭の中が真っ白になったり、発言がしどろもどろになったりしそう……と不安に感じる場合は、質問されて、即座に声を発するのではなく、ひと呼吸分、わざと息を飲んで発声を遅らせ、その間に、質問を頭の中で繰り返すなどして、自分を落ち着かせる――といった工夫など、小さなことで構わないので、落ち着いて対応するための“作戦”を立てましょう。 これは、そのように作戦を立てる行為そのものが、“面接に対して自分なりの、独自の準備を行った”という自信を育てることにもつながりますので、お試しください。

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