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職務経歴書作成のポイント

履歴書とともに、応募者自身の経歴や人物像を就職希望先の会社に示し、アピールする「職務経歴書」。履歴書の方は、ほぼ決まった書式や項目で構成されているため、あまり迷わずに作成できるかもしれませんが、「職務経歴書」は“自由”に作成できるため、何をどのように表現するのがよいのか、悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

職務経歴書の具体的なフォーマットや効果的な表現方法などについては、それだけを解説した本や、ネットからダウンロードできるサンプルが多数あり、各個人に最適な書式や表現の仕方は一人ひとり違うため、ここではとても語り尽くせません。しかし、常に念頭に置いておくべきポイントは、例えば、以下のようにまとめることができるでしょう。

なず「分かりやすさ」を意識すること。分かりやすさとは、例えば、“数多く”や“短期間”などのあいまいな表現を具体的な数字に置き換えて表現する、といった「イメージのしやすさ」や、業界特有の専門用語や略語などは平易な表現に代える、といった「意味内容の理解しやすさ」、長い文章ではなく箇条書きにしたり、レイアウトの工夫をする、といった「視覚的なやさしさ」、などが含まれます。 書類選考時には数多くの職務経歴書に接するであろう採用担当者の興味を引き、内容をキチンと読んでもらうためには、こうした「分かりやすさ」がぜひとも必要です。

そして、内容の面で実現させたいことが、「情報は、応募先の会社を意識して記述する」ということ。 例えば、過去の経歴や前職での実績などをアピールする場合に、単に「○○という成績をあげた」とか「○○のスキルを身に付けた」などと書くのではなく、「これまでに培った○○のスキルを、御社の○○の分野で活かしたい」など、応募先の会社に入社した場合にどのように貢献できるか、といった観点から、具体的にアピールする工夫を施しましょう。

また、経歴の中で、応募先企業の関心を呼びそうなポイントを、より目立つようにアピールするといった“演出”なども含め、自分自身の能力や可能性を十分に訴求できる職務経歴書の作成に努めましょう。

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