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求人広告の要注意点

情報誌やサイトに掲載されている求人広告。意外にその“読み方”を知らずに見ているかもしれませんから、念のため、要注意点を“おさらい”しておきましょう。

「職種」は、例えば“営業”であっても、定期的に顧客を訪問する“ルート営業”と、新規開拓中心の“飛び込み営業”とではまったく異なりますから、応募の前にキチンと確認することが必要です。 また、“○○アドバイザー”とは、何かをアドバイスする仕事ではなく、要するに販売職である……といった例も多いので、耳慣れない職種の場合は、やはり確かめることにしましょう。

「給与」は、記載の仕方によっても違いますが、一般には、そこに記載されている最低の額が入社直後の支給金額と思って間違いありません。“月給20万~50万円”との記載を見て、自分は前職で素晴らしい実績を挙げているので“20万円以上はもらえるだろう”と期待しても、交渉の余地はあるかもしれませんが、その可能性は低いと考えるべきでしょう。 また、記載の金額はいわゆる“額面”であり、保険料や税金などが天引きされた“手取り”は、額面よりも低い金額となります。

「応募条件」でよく言われることは、年齢が数年オーバーしている程度なら、あきらめない方がよい、ということ。 例えば“年齢25歳~40歳まで”という条件に対して“自分は40代前半である”という場合、その職種・業種の経験者であるなど、応募先にアピールできる点があるならば、気後れせずに応募してみましょう。年齢よりも、あなたのアピールポイントの方が重要度が高く、採用につながるかもしれません。

「休日・休暇」で、“完全週休2日制”と“週休2日制”は違うことはご存じでしょうか? 前者は“毎週必ず、2日休むことができる”のに対して、後者は“ひと月の中で、2日休める週が最低1週はある(2日休める週以外は、週に1日しか休めないかもしれない)”という意味になります。 ちなみに、“完全週休2日制”でも、休日が土日とは限らないことはご存じのとおりです。

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