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職業別の平均年収ランキング

厚生労働省が毎年発表している「賃金構造基本統計調査」から算出された平成22年の職種別の平均年収ランキングによれば、1位は「弁護士」の1,270.8万円、2位は「医師」の1,140.7万円、3位は「パイロット」の1,136.1万円とのこと。以下、20位までを挙げてみると、以下のような順位と金額になります。

4位は「大学教授」の1,114.2万円で、ここまでが年収1,000万円以上の職種となり、続く5位は、約250万円の差が開き「大学准教授」の861.6万円。それ以降は、6位に「公認会計士、税理士」の840.9万円、7位「社会保険労務士」759.7万円、8位に「大学講師」の748.5万円、9位が「高等学校教員」の699.1万円と、いわゆる“士業”と教員がランクイン。続く、10位の「記者」679.7万円までが、上記の調査における職種別のトップテンとなります。

以下、11位は「自然科学系研究者」の645.5万円、12位「不動産鑑定士」623.2万円、13位「獣医師」615.9万円と続き、14位に「電車運転士」604.6万円、15位に「発電・変電工」595.5万円と、やや意外とも思える職種がランクイン。

さらにその後は、16位「歯科医師」581.9万円、17位「電車車掌」576.4万円、18位「一級建築士」550.8万円、19位「システム・エンジニア」548.2万円、20位「圧延伸張工」の545.4万円と続きます。

こうして見てみると、高度な専門性が要求されるトップ3の職業が高収入であることはうなずけますが、“士業”と教育者も、厚労省の調査データによれば、かなりの高収入が期待できる職業であるといえそうです。

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