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公務員の平均年収の推移

前ページでは、日本のサラリーマンの平均年収は、ここ10年間ほどは、わずかずつ減り続けていることをご紹介しましたが、では「公務員」の年収はどのように推移しているでしょうか。

まず、「国家公務員」の年収を平成15年から平成19年までの数値を示してみると、「平成15(2003)年」の平均年収は679.0万円(対前年比-2.7%)であったものが、「平成16(2004)年」は656.7万円(対前年比-3.3%)。「平成17(2005)年」は、民間のサラリーマンの平均はダウンしていたものが659.6万円(対前年比+0.4%)と増加。以下、「平成18(2006)年」は659.1万円(対前年比-0.1%)、「平成19(2007)年」は662.7万円(対前年比+0.5%)、となります。

このように、減少率では民間のサラリーマンよりも激しい年があるものの、金額では、一貫してサラリーマンの平均を大きく上回っていることが分かります。

さらに、今度は「地方公務員」の年収を見てみましょう。国家公務員と同様に、平成15年から平成19年までの数値を挙げてみると、「平成15(2003)年」の平均年収は738.0万円(対前年比-2.6%)であったものが、「平成16(2004)年」は728.1万円(対前年比-1.3%)。「平成17(2005)年」は、やはり地方公務員の給与も上昇し、733.4万円(対前年比+0.7%)。

以降は、「平成18(2006)年」は728.5万円(対前年比-0.7%)、「平成19(2007)年」は728.8万円(対前年比+0.04%)、となり、金額で国家公務員よりも(ということは、一般のサラリーマンよりも)大幅に高い年収を得ていることが分かります。 やはり、データから見る限りは、“民”よりも“官”の方が、年収面では恵まれているといえそうです。

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