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年収についてのデータ集

サラリーマンの男女別・年齢別平均年収

『サラリーマンの平均年収の推移』ページのデータ元である国税庁の「平成21年分 民間給与実態統計調査」には、平成21年のサラリーマンの年収を年齢別・男女別で分けたデータも掲載されています。 このデータで目を引くのは、年齢による年収の差もさることながら、同年齢での男女の収入差の大きさです。 そこで、以下、各年齢における年収の男女比に注目して数値を列挙してみましょう。

まず、年齢が「19歳以下」では男性の平均年収が148万円であるのに対して、女性の平均は110万円と、女性の年収は男性の“74.3%”の金額でしかありません。 以下同様に、「20~24歳」では男性256万円・女性230万円で男女比は“89.8%”(この年齢層が最も男女比が小さい個所です)、「25~29歳」では男性355万円・女性289万円で“81.4%”、「30~34歳」では男性427万円・女性291万円で“68.2%”。

「35~39歳」では男性497万円・女性285万円で、男女比は6割を切る“57.3%”にとどまり、「40~44歳」では男性579万円・女性282万円で“48.7%”、「45~49歳」では男性620万円・女性274万円で“44.2%”、「50~54歳」で男性629万円・女性269万円で“42.8%”。そして「55~59歳」では男性595万円に対して女性251万円と男女比は“42.2%”と、男性のわずか4割ほどの年収でしかありません。

以後、比率的には縮まるものの、「60~64歳」では男性479万円・女性217万円で“45.3%”、「65~69歳」では男性387万円・女性201万円で“51.9%”、「70歳以上」では男性374万円に対して女性225万円で男女比は“60.2%”と、女性の年収が男性を大幅に下回る状態はすべての年代を通じて変わらず、全年代の平均は、男性の500万円に対して、女性は263万円と男性の“52.6%”しかない状況です。

社会のさまざまな場面で“男女格差を解消しよう”と叫ばれてはいますが、年収の格差がなくなる日は訪れるのでしょうか?

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